2011年10月03日

ダメージ加工商品の販売について

先日、知人がとあるブランドのセールに行き、同じ品番の色違いのポロシャツ(白と紺)を2枚購入しました。
帰宅して改めて見たら、2枚とも、同じような位置目立つキズがあることに気づいたそうで、
不良品ではないかと相談を受けました。

現物を見てみると、どちらにも、襟にホツレや引っ掛けたようなキズ、すれた痕など、
位置は微妙にずれているものの、傾向は同じキズが数ヵ所ありました。

当初は、これは検品漏れの可能性があるからメーカーに相談してみた方が良いのでは…
という話になりましたが、
後になって、「この商品のお取り扱いについて」と書かれた下げ札があることに気づき、
裏返してみると、
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posted by 東京繊維製品総合研究所 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 品質情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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