2011年11月16日

外套男子?

30代前後の男性をターゲットにしたメンズファッション誌『Gainer』の表紙に、
艶姿外套男子」というコピーが大々的に書いてあり、
横に「“コートの冬”が帰ってきた」と控えめに添えてありました。
トレンド情報誌などで「○○男子」「○○女子」といった造語が頻繁に登場する昨今ですが、
「外套男子」というのは初耳です。

外套」という言葉、若い人にはあまりなじみのない言葉なのではないでしょうか?
(それがかえって新鮮と捉えることも出来ますし、それが狙いなのだとは思いますが)
個人的には外套=インバネス(とんび)、マント類…などのイメージがあります。
実際、タイトルを見たとき、「今年はインバネスでも流行るのだろうか」と思ったくらいです。

どんな内容なのかと興味を覚えたので購入してみましたが…
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2011年11月07日

帽子の文化史

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帽子の文化史―究極のダンディズムとは何か―』
出石尚三 / ジョルダンブックス
定価3400円(税別) / A5判 / 317頁 / 2011年9月15日 初版発行


著名な人物と帽子との関わり、映像・文学作品に登場する帽子に関する表現や
帽子の使われ方など、帽子にまつわるエピソード18話とショートコラムを集めた一冊。
例えば、以下のようなエピソードが収録されています。

ナポレオンと二角帽」(歴史)
エラリー・クイーンとシルク・ハット」(作家)
シャーロック・ホームズとソフト帽」(文学作品)
チャップリンと山高帽」(俳優)
ロートレックと山高帽」(画家)
森鴎外とソフト・ハット」(作家)

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2011年11月01日

「ルミネ有楽町店」オープン

10月28日(金)にルミネ有楽町店がオープンしました。
平日にもかかわらず、開店前に5000人が並ぶという盛況だったそうです。

私も29日に行ってみましたが、ルミネとして「旬なブランド」と捉えているショップを
集めた結果が、この「ルミネ有楽町店」なのかな、という印象を受けました。

ルミネの既存店にも入っている定番ショップに加え、初めて見聞きするブランドも
多数ありました。
後日ショップリストを確認したところ、有楽町エリア初出店のショップ・ブランドが63店
新業態1号店となるショップ・ブランドが12店
エリア初出店店舗の中には、東京初進出というショップもありました。
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posted by 東京繊維製品総合研究所 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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